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幼少期の走馬灯の話

今日オカンが風邪で死にそうだっていうんでここに記します

実は幼少期?小学生低学年の時に2回交通事故にあったことあるんですが、
一度目は親父とN〇K前で朝ごはんを元のとり太郎(ごちそう市場)に買いに行く時で

...

今思えば自転車なんだし普通に横断歩道渡ればよかったのですが、
小さい時は親のいいなりで
親父が
「いくぞ!!」って言ったタイミングで道路の斜め横断で飛び出したのですが、
なぜか運悪く自分だけ車にひかれました。

重要なのは大人がいくぞといったタイミングで飛び出したのに
自分だけひかれたということです。

ギリギリ無傷で済んで、自転車だけ破損して思ったのは親父の言うことはあてにならないということ。

もう一つもN〇Kの通りなのですが「青は渡れ」と学んだので
信号青で飛び出したらなんとまだ車がいて
「今度こそしぬは~」
と思ったらなんと過去の記憶がよみがえったのです。

大人になって調べたら回帰現象っていうらしいですけど
走馬灯のように とかいいますけど2,3秒の出来事が1分以上に感じて
産まれるときの記憶?
光のような玉でなんだ?と思って覗いてみると赤ちゃんから幼児小学生までの記憶が映写機のようにめぐっていきました。

結局数センチの所でひかれなかったのですが

その時の感情が今まででは言い表せないほど感動していたのです。

車にひかれることよりも

親に産んでくれた事
育ててくれた事
地上に産んでくれてありがとうという感情で溢れていました。

これってたぶん皆さん誰もが実は知っていてただ忘れているだけで
記憶のどこかには間違いなくあります。

もしみんなこのことを思い出したらこの世はもっとハッピーになるでしょう。
そして子育てに苦闘しているお父さんお母さん方
子供たちは産んでくれただけで感謝しています。

お父さんお母さん産んでくれて有難う。
正確にはお母さん産んでくれて有難う。

早く風邪治してね